境水衛所跡地に散策路完成

水衛所は上流に小川水衛所、下流に久我山水衛所があり、
上水の水は最終、今は無き淀橋浄水場に流れ浄水ろ過されて
都内の一部に水道用水として給水される重要な水路でした

水路は左が上流、右が下流です。中央は千川の取り入れ口です。

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正面の建物の所は昔雑木林。
その手前に木造平屋の官舎
がありそこに家族で常駐して
おりました。

前頁にある都の職員が筆者の
祖父と、父であり、筆者は
ここで生まれここで育ちました。
水衛所閉鎖とともに父は退職
し、昭和57年に他界しました